備蓄品は「水・食料」「生活用品」の2つに分けて考えると整理しやすくなります。まずは基本の品目を押さえましょう。

水・食料

  • 保存水: 1人1日3L×最低3日分が目安
  • 非常食: そのまま食べられるタイプを中心に、調理不要のものを揃える
  • カセットコンロ・ボンベ: 温かい食事を作れると、精神的な負担を減らせる

生活用品

  • 簡易トイレ: 断水時のトイレ対策として必須
  • 衛生用品: マスク・ウェットティッシュ・歯磨き用ウェットティッシュなど
  • 懐中電灯・予備電池・防災ラジオ: 停電時の灯りと情報収集に
  • 軍手・タオル・ゴミ袋: 汎用性が高く、さまざまな場面で役立つ

揃え方の優先順位

すべてを一度に揃えようとすると負担が大きいため、優先度の高いものから少しずつ揃えていくのがおすすめです。まずは保存水・非常食を最低3日分確保し、そのあとで生活用品を追加していきましょう。

より詳しい備蓄品リストは、防災備蓄品リストのページでも年齢・家族構成別に解説しています。