持ち出しバッグは、避難時に両手を空けられるリュック型が基本です。容量・背負いやすさ・防水性を軸に選ぶと失敗しにくくなります。
持ち出しバッグに求められる条件
避難時は、がれきや段差がある道を歩くこともあります。両手を自由に使えるリュック型が基本で、次のような条件を満たすものが選びやすくなります。
- 容量は1人あたり20〜30L程度が目安
- 雨天時にも安心な撥水・防水素材
- 体格に合った背負いやすさ
すべてを完璧に満たす必要はありませんが、この3点を意識しておくと選びやすくなります。
持ち出しバッグおすすめ比較
価格・レビュー数を基準に比較できます。表示価格や在庫状況は毎日自動更新されます。
| 商品 | 楽天参考価格 | レビュー | |
|---|---|---|---|
| ¥21,380 | ★4.52 (3407) | ||
| ¥15,800 | ★4.6 (3227) | ||
| ¥14,980 | ★4.58 (2724) | ||
| ¥30,280 | ★4.54 (1718) |
選び方の3つのポイント
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容量を確認する 1人分であれば20〜30L程度が目安です。実際に中身を詰めて背負ってみて、重さが負担にならないか確認しておくと安心です。
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背負いやすさを確認する ショルダーストラップの幅・クッション性、体格に合ったサイズかどうかも重要です。子供や高齢者には、軽量・小容量のタイプが向いています。
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防水性を確認する 雨天時の避難や、玄関など屋外に近い場所での保管を考えると、撥水加工や防水素材のバッグを選んでおくと安心です。
置き場所の工夫
持ち出しバッグは、玄関や寝室の出口付近など、すぐに手に取れる場所に置いておくのが基本です。何を中に入れるべきかは、防災ポーチや備蓄品リストとあわせて別記事で詳しく解説しています。